医院ブログ

2018.05.12更新

本日の症例は、何ヵ月も前から急性副鼻腔炎にて帝京大学耳鼻科にて治療を行うも再発を繰り返りす為、耳鼻科から上顎洞内に迷入する親知らず(智歯)の抜歯を依頼されたケースです。

医科と歯科では呼び方が違うのですが、実は【副鼻腔=上顎洞】でほぼ一緒です。一般的には【蓄膿症】の事です。詳細を少し!

医科(副鼻腔炎)・・・鼻(鼻腔)由来の副鼻腔の炎症

歯科(上顎洞炎)・・・歯(歯根)由来の上顎洞の炎症

 

当医院3人の歯科医師にてカンファレンスを行った結果(ご本人様のご意向もありましたので)本日AMに試験穿刺を含めCT撮影させて頂き施術の概要をお話しさせて頂きました。再度PM14:30~15:30まで施術させて頂きました。何の問題もなく終了しました。過度の血管損傷や組織の挫滅はなかったので腫れたり痛んだりはないと思います。どうぞお大事になさって下さい❗

親知らず右下白矢印→ 上顎洞内に親知らずの根っこが迷入。洞内に粘膜肥厚!   ちなみに反対側は含気道で正常(空洞)親知らず抜去された親知らず(上)と骨削した骨(下)

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【親知らず】でお困りの方は

医療法人慈愛会 大久保歯科医院まで

ご用命下さい❗

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投稿者: 大久保歯科医院